
ウッドデッキ改修
~施工事例紹介~
今回は、経年劣化により腐ってしまったウッドデッキの改修工事をご紹介します。
長年の風雨や日差しにさらされたことで、木材が腐食し、
歩行時に沈み込むような危険な状態となっていました。

ご相談を受け、安全性と美観を両立した新しいウッドデッキへと改修いたしました。

まず使用する木材に防腐塗装を事前に施し、組み立て前の段階でしっかりと保護。

塗料がしっかりと木の内部まで浸透するよう丁寧に塗り上げています。
さらに、板材の角はカンナで丁寧に面取り。

これにより、足触りが柔らかくなり、ササクレなどによるケガのリスクも軽減。
仕上がりの美しさにも一役買っています。

今回は、板と板の間隔を前回よりもやや狭く調整。
隙間が少ないことで、物が落ちにくく、足元の安定感も増しました。

お客様からは「細かいところまで丁寧に仕上げてもらえて安心です」とのお声をいただきました。

今後も、お住まいの快適さと安全性を高めるリフォーム・修繕のご提案を行ってまいります。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください!
