
和室をフローリングへリフォー
床の水平調整・二重張り工法
築古物件の和室をフローリングへリフォームしました。

今回は、築年数の経過した賃貸物件にて、和室(畳)をフローリングへ変更するリフォーム工事を行いました。
施工前は、経年劣化により床下地の木材に反りやたわみが見られ、床の水平も大きく狂っている状態でした。そのため、畳を撤去した後、下地の高さを細かく調整し、床全体の水平を確保しました。

その上で、構造用合板による二重張りを施工。既存の下地に重ねて合板を張ることで床の剛性を高め、たわみや床鳴りを抑えながら、しっかりとした下地を作りました。その後、フローリングを施工し、美しく丈夫な床へと仕上げています。
施工後は、和室の雰囲気から明るく清潔感のある洋室へと生まれ変わり、床のガタつきも解消。歩行時の安定感が向上し、安心して生活できる空間となりました。
工事内容
- 畳撤去
- 床下地の点検・水平調整
- 構造用合板による二重張り
- フローリング施工
リフォームのポイント
- 築古物件特有の床の反り・たわみを補修
- 二重張り工法で床の強度・耐久性を向上
- 床鳴りや沈み込みを抑え、快適な歩行感を実現
- 和室を使いやすい洋室へリフォーム
築年数の古い物件ほど、見えない床下地の施工品質が仕上がりを左右します。 当社では、表面だけでなく下地から丁寧に施工し、長く安心してお使いいただけるリフォームをご提供しています。